株式会社ナガセによれば、四谷大塚主催の「全国統一小学生テスト」の受験申込が昨年の3倍になったと発表されました。
※全国統一小学生テストとは?
小学生3・4・5年生を対象にして、民間教育機関による日本初の全国学力テスト。
前回、前々回と6万人弱の規模で実施しており、今回の3回目では全国47都道府県、2,000会場以上で実施、約10万人の規模での受験者数を見込んでおります。
今回は前回の 2279 会場よりさらに約 500 会場多い 2765 会場で実施されます。
2008年の「全国統一小学生テストは11月3日に実施されますが、受験申込が好調に推移しし、特に学習塾に通っていない一般生の申し込みが、
昨年同時期比 299.4%
と昨年を大幅に上回る状況となっているようです (10/16(木)現在)。
全国統一小学生テストは今回で 3 回目。
受験者数は昨年11 月実施回が 51420 名、今年6 月実施回が56767 名でしたが、今回は既に一般生の昨年最終の申込者数を超えを果たしている。
この全国統一小学生テストは非常に多くの全国の教室で受験ができるのが大きな魅力です。全国統一テストというと大げさな感じの名前に聞こえますが、3回目を迎え、名前にふさわしいテストになりつつあるといえます。
受験できる会場はこれからも増えるでしょうし、都市部だけでなく、田舎でも多くの子供たちが受けられる態勢が整えられつつあり、テストを行っても活用できない地方自治体がやる意味がこれから議論されることになるでしょう。
全国一斉テストでは、全国の小学生のレベルと自分の順位・ポジションがわかる詳細な結果表が届けられます。
お届けします。これまでの小学生向けテストでは地域の中で自分の
実力を知ることができましたが、今回のテストでは、全国の小学生の中での順位がわかり、相
対的な現在の位置を測れます。