四谷大塚は、2008年12月14日に国私立中学校を志望する小学校6年生を対象に実施した『第4回合不合判定テスト』の受験者数が中学入試の12月実施模擬試験としては全国最多となる21,104人であったと発表しました。
四谷大塚によれば、2008年首都圏の小学6年生児童数は295,792人で、そのうちの17.7%にあたる52,500人が中学受験をしました。中学受験率・中学受験者数いずれも過去最高。
四谷大塚では、2009年の受験者数は合不合判定テストおよび、各模試の受験者状況から横ばい(52,500人)から微増(53,000人)を予測しています。
四谷大塚では、今年2009年の首都圏における小学6年生児童数は昨年よりも7,491人(2.5%増加)多く、303,283人。全国的には少子化の流れですが、東京を中心に、都心回帰による人口流入が続いています。よって、受験率は人口が増加している分、17.5%へやや低下すると推測しています。