四谷大塚を運営するナガセの大学受験部門の合格実績が東進.comで発表され、現役の東大合格者数445名、東進生の合格者に占める現役占有率21.9%、現役合格者の5人に一人が東進生であるとサイトでは大きく報じています。
また、旧7帝大の合格者数は1671名。早慶は2781名で、現役合格者の6人に一人が東進生と謳っています。
東進や四谷大塚を運営するナガセは、2009年3月期の連結決算でも、経常利益が前期比32%増の28億円と好調の見通しで不況の中、塾業界を引っ張る存在として存在感を増してきています。
中学受験においても、全国学力テストや映像授業などを手掛け、地方にも浸透してきていますので、業界の再編の中心に位置しているといえます。