少子化が進み、学習塾離れの話も聞かれる日本国内では大手学習塾の業績がふるいません。
加えてデフレの進行で格安の授業料の学習塾が進出するなど学習塾業界もデフレの波に飲み込まれている昨今、もはや国内よりは国外へと出て、海外に活路を求めるところも出初めています。
四谷大塚を運営するナガセも、事情は同じで、現在、インド、中国、ベトナムでの英語教室展開を予定し、活動拠点として2009年6月にシンガポールに法人を設立しました。
国内で東進ハイスクールや四谷大塚を運営するのと同様、海外でも英語教室のほかに、たとえばインドで最難関とされるインド工科大学への入学を希望する生徒向けの進学塾の設置を計画中とのことです。

