四谷大塚や大手予備校「東進ハイスクール」を運営するナガセは子供向け英語教室事業に参入します。
この英語教室では、あの有名な教育番組「セサミストリート」のキャラクターを使った教材を開発、2010年10月から全国でフランチャイズチェーン(FC)方式で展開、セサミストリートの楽しいビデオクリップやタッチパネルを使ったゲームを活用したり、独自の映像コンテンツと「ホームレビュー」によって、本場の良質な英語により多く触れる機会を提供する全く新しい学習システムを採用する予定です。
開校予定は、2010年10月からで対象年齢は3~12歳、授業料は月額約8000円。
ナガセは、教育番組「セサミストリート」の版権を管理する米セサミワークショップ(ニューヨーク州)と、番組を利用した教育プログラム販売の独占契約を結びました(契約は10年間で契約額は約30億円)。
小学校では2011年度から英語の授業が始まる予定ですので、大きく展開していきそうです。
また、四谷大塚に通う中学受験生なども中学入試の勉強と合わせて英語も勉強するなんていう猛者も出てきそうですね。

